体脂肪の良し悪し

体脂肪はもちろん少ないに越したことはないです。

多すぎると生活習慣病や高血圧、そして死に至る病気まで様々な病の要因になります。

しかし脂肪が少なすぎても悪い事があります。

免疫が弱くなり風邪をひきやすくなります。

外からのウイルスの侵入に弱くなるのです。

実際に良いところ、悪い所を詳しく述べていきたいと思います。

まず体脂肪が多くて悪い所は、一番は肥満になりやすいという事です。

ダイエットをしないといけないと分かっていても日頃から怠けてついてしまった脂肪はなかなか取れません。

脂肪の肥満度をはかる健康のひとつの目安ともいえるBMI指数というものがあります。

身長(メートル)×身長÷体重(キログラム)でもとめることができます。

男女によって多少は数値は異なりますがだいたい標準は24という数値ですこれより高いと肥満という部類に入ります。

脂肪がある程度あるなと思ったら一度このBMIを出してみて参考にしてみてはいかがでしょうか?痩せやすいからだ作りも日々の生活のなかから時間を作るのは大変だと思いますが、やはり何でも継続してやることで結果はついてきます。

プロのスポーツ選手ではないので体脂肪が数%ということはまず無理なのでお腹が出ない程度に目安を絞ってダイエットしても良いと思います。

まず出来ることから、私はダイエットの為にまず毎日体重計に乗っています。

そして日々の自分の生活を見直しながら食事や運動に気を使って体重や脂肪をキープしています。

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