食べても太らない体質になるには筋肉を増やすことが重要

運動や食事制限をしないで痩せたい、そう望む人はきっと世界中に1億人はいると思います

世の中には運動せずたくさん食べても太らない不思議な体質を持った人もいますが、それはほとんど奇跡

持って生まれた体質は変えられませんから、食べて太ってしまう人は、やはりカロリー制限や運動をしないとダイエットできません

食べても太らない人は、体の代謝がものすごく高いか栄養吸収が悪いかのどちらかでしょう

食べれば食べた分だけ太るというのが普通の人の体です

一日の平均摂取カロリーは、日本人女性ですと1800kcal前後

日本人と外国人女性とでは、体の大きさが異なるためカロリー摂取量や消費量も変わってきます

恐らくアメリカ人女性の平均摂取カロリーは、日本人よりはるかに多いでしょう

日本人の場合は体が小さく華奢で筋肉量も少ないため、基礎代謝はあまり高くありません

代謝を高めるためには、筋肉の量を増やしてエネルギーを燃やしやすい体にしなければいけません

そのためにはやはり、多少は運動や筋トレをして、エネルギーを消費をする必要があります

大事なのは激しい運動を短期間行うのではなく、簡単な運動を長期間継続して行うということ

筋肉はあっという間に落ちてしまうので、短期間で筋肉を増やしても、止めてしまえばすぐ元に戻ってしまいます

そのため毎日、もしくは最低でも週に2回程度は筋トレなどを続けることが大切です

テレビを見ながら、家事をしながらなど、無理なくできるストレッチやトレーニングを行うと続けやすくなります

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